2008年04月15日

我がスタジオM's Laboを5.1mix対応にしてみタ━━━(゚∀゚)━━━!!





こんばんわ、「世田谷産業廃棄物」の異名を取るmanzoです。
時折異臭騒ぎが部屋で起きていますし。
豆乳を2杯飲んだりした翌日はそれはもう通報されそうな臭気でw


さて、先日の某氏との会食の会話の続きで「今回のMAは、本当を言ったらmanzoさんが自腹を切ってでも、本ちゃんの前にMAスタジオに行くべきですよ!」とアツク語ってくれていたっけ。

おりしも日曜日、前出音楽監督原田氏から「他のアニメ劇伴の5.1mixのサンプル送りますのでリファレンスとして見ていただければと思いまして・・・」

萬「いや〜、あのぉ〜、先日も申し上げましたとおり、、、我が家ではゴーイチ環境のモニタがしっかり出来ない状態でして・・・」

原「あぁ〜、そうですよねぇ〜・・・」


程なくそんなやり取りがあるうちに、段々自分が疎ましく思えてきたのです。
正直オーディオインターフェイスという、PCに音源のやり取りをさせる機材の買い替えと、センタースピーカー(映画館では主にセリフが出てくるスピーカーの部分ですね)を新たに購入すればよい状況だったのです。予算も切り詰めれば4万弱で押さえられたものです。

というわけで、先ほど渋谷「Rock On Company」でコイツを、そして池辺楽器Power Recでコイツを買ってきまして、めでたくM's Labo、晴れて5.1mixも可能になった、というわけです。

オーディオインタフェイスに及んでは、今までコイツを使ってたんですが、アナログ出力の数が足りないために、何とコイツの下位機種を購入するという何ともニントモカントモな結果に('A`)


5.1サラウンドとは、

フロントに左右ステレオスピーカー
後ろ(リア)にも同様に対のスピーカー
中央にセンタースピーカー
そして低音を強調するウーハースピーカー(LFE,Lfとも言います)
「.1」というのは、このウーハーを指すもののようです。



というシステムなんですね。ホームシアターをご自宅とかで組んでいる人は良くご存知だとは思いますが、非常に迫力が出ますよね。
僕の場合は、あくまでモニター用(およそチェック用という意味ですね)で購入したので迫力はさして出ませんし、ちゃんとサラウンドになってるかどうかも、まだ正直微妙ですw
何しろさっきセッティングが完了したばかりなのでね。


|A`)ノ 誰カ定位聞イテセッティングシテクレヨ...


して、我がM's Laboの5.1の布陣は以下になりました。

front LR YAMAHA HS-50M
surround LR EDIROL MA-7A
center YAMAHA MSP-3
sub woofer YAMAHA SWO10

サラウンドも音質の統一という意味で、HS50Mにしたかったんですが、予算が・・・ (´・ω・`)



そしてこれから、その37曲ほどを本チャンである木曜までに自宅でミックスを完了させねばなりません('A`)
一体間に合うんでしょうか(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

これから、がんばります!


あぁそうだ、色々機材も変わったから、ぼちぼち機材室の部屋を更新してみましょうかね?どうですかね?(笑)






posted by manzo at 00:30| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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